事業報告
「国際理解とSDGs」ワークショップ
日時:令和7年12月20日(土)13:00~16:00 場所:県青少年会館
鹿児島県青少年育成県民会議では、(独)国立青少年教育振興機構の「子どもゆめ基金助成活動」の助成を受け、青年海外協力隊鹿児島県OB会の協力のもと、「国際理解とSDGs」ワークショップを開催しました。
ワークショップには、県内の中・高校生14名が参加し、世界の子どもたちの通学路を題材に映像を視聴し、世界の現実(貧困、教育、ジェンダーなど)をSDGsの視点から考察をし、次に各グループに分かれて自身が考えたことをシェアし、かつディスカッションを通して世界の現実を未来に向けてどのように改善していけるか等を議論しました。
その後SDGsに関わるカードゲームを通して、世界の現状をSDGsの視点から分析し、アクティビティーを行うことで、ファクトチェックやトレードオフなどを学び、ふりかえりやまとめでは、グローバル人材としてSDGsの視点をどのように将来に活かしていくなどを考えました。
参加した生徒の皆さんは、なぜ今「SDGs」が必要であるか、持続可能な社会をつくっていくため、どのような行動を取り、どのように目標の達成に貢献できるかなどを考え、楽しみながら様々なアイディアを出し合うことが出来ました。
「ガールスカウトと学ぶ めざせ!防災マイスター」
令和7年度「ガールスカウトと学ぶ めざせ!防災マイスター」を開催
日時:令和7年9月28日(日) 午前10時~午後2時 場所:県青少年会館 大ホール
ガールスカウト鹿児島県連盟と県民会議では、ガールスカウトの子供たちと県内の 幼児、小学生等が一緒に防災について学ぶイベント「ガールスカウトと学ぶ めざせ! 防災マススター」を開催しました。
イベントでは、親子連れら約60名が参加し,ゲームやクイズ、防災グッズ・非常 食作り,日本赤十字社県支部による子ども防災セミナーなども行われ、親子で楽しみ ながら防災について学びました。
少年の主張鹿児島県大会
令和7年度「第47回少年の主張鹿児島県大会」開催
鹿児島県及び青少年育成県民会議主催の令和7年度「第47回少年の主張鹿児島県大会」を8月3日(日)、県青少年会館大ホールで開催しました。
今年度の大会には、37中学校から2,759点の応募があり、校内審査と県民会議の一次審査で選出された10名の皆さんが、主張発表を行いました。審査の結果、『私たちにできること』の題名で発表した皇徳寺中学校3年逆瀬川ひかりさんが最優秀賞に選ばれました。
青少年育成指導者研修会
趣旨
家庭や地域社会の変化に伴い,青少年に関わる課題が多様化・複雑化する中,次代の鹿児島を担う青少年の育成を目指して,日々活動している青少年育成指導者等を集めた地域研修会を開催し,各地域における青少年育成活動や社会環境浄化活動等の課題や問題点等を具体的に協議し,共通理解することにより,資質の向上を図るとともに,今後の方策や役割について理解を深めることを目的に実施します。
主催
鹿児島県,鹿児島県青少年育成県民会議
共催
姶良・伊佐地域青少年育成推進協議会・熊毛地域青少年育成推進協議会
日程
⒈姶良・伊佐地域青少年育成指導者研修会
日時:令和7年9月26日(金) 13:30~16:00
会場:姶良・伊佐地域地域振興局
⒉熊毛地域青少年育成指導者研修会
日時:令和7年11月27日(木) 13:30~16:00
会場:熊毛支庁
参加者
青少年育成コーディネーター,青少年育成推進員,青少年育成指導員,青少年関係団体指導者,市町村青少年担当課職員等
広報紙「せっぺとべ」151号の発行
令和7年度 青少年育成県民会議表彰

地域で優れた活動を展開している青少年、青少年育成指導者及び青少年団体・グル -プ、青少年育成団体、青少年育成市町村民会議を表彰しております県民会議表彰の 授賞式も、 総会に先立って行いました。今回の受賞の個人及び団体は、青少年育成指 導者5名、青少年の部(一時的善行)3名、,青少年育成団体2団体です。
総会
令和7年度鹿児島県青少年育成県民会議総会、県民会議表彰授賞式
6月5日(木)、鹿児島県青少年育成県民会議総会を、市町村民会議や青少年団体、青少年育成団体等の関係者の出席のもと、県青少年会館で開催しました。 県民会議では、子供・若者の問題は地域社会、大人の問題であるという認識を基本として、子供・若者が社会的に自立ふしるさたと個人として成長していけるよう、関係者相互に緊密な連携を図り、「郷土(ふるさと)郷土に学び・育む青少年運動」を積極的に推進しています。総会では、青少年を取り巻く社会環境への対応や青少年育成支援の重要性を出席者一同が再認識し、今後も、それぞれの立場において、より積極的に活動することを確認しました。 また,長年青少年育成に貢献された個人・団体に対する県民会議表彰も行われました。
「家庭の日」作品展
県青少年育成県民会議では、明るく円満な家庭づくりの実践と昭和40年から続く毎月第3日曜日の「家庭の日」の普及・啓発活動の一環として、小・中学生を対象に絵画 ・ポスター・標語を募集しています。
本年度は、小・中学校634校から作品総数20、854点 (絵画・ポスター2、354点、標語18、500点)の応募がありました。部門別に、最優秀賞、優秀賞、優良賞、努力賞の合わせて、145点の作品を選定しました。 また、絵画・ポスター部門では、学校ぐるみの取組が顕著な学校としまして、優秀取組賞5校を選定しました。





































































